ブログの特徴「不特定多数に十分な量の情報を広く発信!」を活かせ

 

ブログは、情報発信ありきのメディアなんですね。

SNSとは一線を画すものです。

 

簡単に説明しますと

ブログ⇒ストック型メディア

SNS⇒フロー型メディア

ということができます。

 

ストック型メディアには、Web上にずっと残り続けるというメリットがあります。

 

それに対して、フロー型メディアは、記事がフィールド上から消えていくので、

後で読もうと思っても、検索が難しいという弱みがあります。

 

つまり、いくらいいことを書いても、検索して上位に表示されることはないのです。

 

ブログは、記事を書くことによって、それが積み重なっていきますので

書けば書くほど、資産を増やしていく感覚です。

そうなると、検索エンジンにもヒットしやすくなってくるわけなんです。

 

SNSは、パーソナルブランディングといいますか

個人の魅力を出していくのに適しています。

それに対して、ブログはなんらかの専門家としてのブランディングが可能です。

 

自分のブログに辿り着いた人は、端的に言えば「ノウハウ」を読みたいわけなんです。

ブログの記事に専門性を感じると、読者が繰り返し訪れてリピーターとなってくれます。

なんらかの分野の専門家として認知されるようになったら、しめたものです。

 

検索エンジンからやってくる人は、何らかの悩み事を抱えていて、

自分の悩んでいる事柄のキーワードを入力します。

そう、悩みを解決するためにあなたのブログを見に来たのです。

 

例えば、「腰痛 広島」という感じでですね。

 

先程、ブログは情報発信ありきのメディアであると書きました。

なぜ、情報発信をし続けなければいけないのでしょうか?

それは、最終的に読者との信頼関係を構築をするためなのです。

 

ブログでは、ユーザーにとって役立つノウハウを提供していく必要があります。

常に検索エンジンから、来てくれた人の気持ちになって記事を書くように心がけましょう。

 

誰から見て、役に立つのか

どんな時、役に立つのか

誰でも使える、ノウハウかどうか

 

いろいろな属性を見極めたうえで、ノウハウを選んでいくことが大切です。

 

では、質の高い情報発信とはどういうものでしょうか。

以下の3つが挙げられます。

 

1.価値観の共有ができる

 

2.ターゲットが欲しがっている情報である

 

3.情報が、具体的である

 

1.の価値観の共有とは

何のためにビジネスをしているのかについて書く

どんな夢を叶えたいのかを表現する、です。

 

つまり、自分のことを身近に感じてもらうために、自分の思いを伝えることことです。

その過程で、読み手との価値観の共有が生まれてくるのです。

 

2.については、ターゲットを絞れば絞るほど

それに比例して、濃いコンテンツ(情報発信)になっていくといえます。

 

自分のお客様は、誰なのか

自分だったら、どんなお客様の悩みを解決してあげらえるのか

 

そこを明確にしてしていけば、ユーザーとの信頼関係が生まれ

それがどんどん連鎖していき、ひいてはターゲット以外のお客様も訪れるという

いい循環が構築できます。

 

3.具体的な情報とは、

ずばりライバルがまだ公開していないレベルの情報を、開示するということです。

 

記事を動画にして伝えるなど、媒体を変えることも一つの方法です。

まだやっている人が少ない手法を、いち早く取り入れて斬新さを出しましょう。

 

この人しか公開していない方法だから、面白い!となって

新規顧客の獲得にもつながります。

 

また、即効性のある情報って、かなり魅力的ですよね。

〇〇すると⇒〇〇になる!みたいな感じ。

 

読み手が、どんな解決方法を求めているのか

どんなことを書いてほしいと思っているのか

 

独りよがりの発信にならないよう、

常に、相手目線で記事を書くことが大切です。